通信速度が遅い!スマホ端末によって通信速度が違うのはなぜ?
2021/07/28
機種によって対応しているバンド帯(通信規格)が違う
800MHz、1.5Ghz、2GHz(4G)、TD4700(5G)など大手キャリアの通信規格は豊富にありますが、対応できるバンド帯は機種によります。
基本的には同一キャリアの規格であれば横並びと考えて良いのですが、高スペックな機種と低スクペックな機種を比較した場合、対応しているバンド帯の違いによっては電波は拾っていても中身が違う為、それなりに速度に違いが生じます。
バンド帯は周波数が高いほど広い大域幅が使えるので結果として通信速度があがります。

同バンド帯を掴んでいるのに違いがでるのは?
スマホに搭載されているCPUとOSのバージョンの違いです。
受信してから再現処理されるまでのスピードはPC同様、CPUの処理能力とソフトウェアのパォーマンスに依存します。高スペック機種はPC並みのモノによってはPC以上のCPUが搭載されているモデルもあります。
スマホのOSのバージョンアップなど、快適に使えるためのバージョンアップがバージョンアップした途端、『ネットも含め全てがモッサリ動くようになった』は、ハードがスペック負けしている状態です。

動作が重いスマホを軽くするには?
よく知られていることですが、マルチタスクを全て閉じる、可能な限りストレージを軽くして、バックグラウンド動作しているアプリの停止、キャッシュの削除、再起動。
ブラウザの過去の不要なページは全て消去してください。負荷によってブラウザアプリが快適に動作せず、通信速度が遅いかのように思えてしまいます。
これらの対処で効果があるかどうかです。